| 創作劇「クィース・デビリエ−太古の響き」 | ||||||||
オーロラとマンモスの国 ロシア連邦・サハ共和国 日本・ロシア交流記念事業 =「ゴールデン・マスク」賞受賞 = (サハ民族大英雄叙事詩オロンホから) 日本初公演 英雄叙劇「オロンホ」 会場:彩の国さいたま芸術劇場 日時:3月23日水曜日 開場:18:30 開演:19:00 入場料:全席自由席¥1,800− 主演 Borisova Stepanida 主催 ロシア連邦・サハ共和国 後援 文化庁 日本口琴協会 在日サハ共和国委員会 お問合せ・チケットの申し込み先・・・ |
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シベリア− サハに伝わる英雄叙事詩「オロンホ」によれば、英雄は、天界、中界、下界を駆け抜けて善神と暗躍する邪神が戦い、太陽神の仲裁によって、中界の人々に平和が訪れた。 記紀神話が伝える、イザナギの命によって、高天原根を支配することになった天照大神、根の堅洲国に追放されたスサノオ、葦原の中つ国の大国主命の三界の物語を髣髴とさせる。 日本では、この神話伝承は、稗田阿礼が口承していた帝紀・旧辞を元に太安万侶が和銅5年 ( 712年 ) 正月に記録完成した「古事記」の上巻に記録されている。 オロンホは、「オロンホフト」と呼ばれる口承口伝の英雄叙事詩の語り手が伝えた英雄神話。「キース・デビリエ・ブハティール」は、1941年、当時101歳のオロンホフト、 N.P. ブルナショフが語った内容を S.K. ジャコノフが初めて記録出版された。女性が活躍する英雄叙事詩でサハで大変人気を得ている英雄叙事詩の一つ。この英雄叙事詩の世界と創作劇の内容は次のとおりである。 <英雄叙事詩「キース・デビリエ・ブハティル」の世界> 天界 中界 下界 <創作劇「キース・デビリエ−太古の響き」の内容> 邪心の怪物サラハナは、下界から地上(中界)に移り住み、天界・中界・下界 |
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